「自分は訪問マッサージに向いているのだろうか?」
「この会社に合うタイプなのか、正直わからない」
採用面接で、よく聞く言葉です。
そして多くの方が、**“技術レベル”**を基準に考えています。
でも、ひまわり治療院が大切にしているのは、
技術よりも “在り方”です。
もちろん、国家資格を持ち、施術ができることは前提です。
ただ、それ以上に重視しているのは
どんな気持ちで利用者さまと向き合えるか という点です。
■ ① 人の話を聞くのが苦ではない人
訪問マッサージは、会話から始まります。
施術前の何気ない一言に、体調変化のヒントが隠れていることもあります。
話すのが得意でなくても構いません。
大切なのは
「聞こうとする姿勢」です。
利用者さまの人生背景や想いに、
少しだけ耳を傾けられる人は、この仕事に向いています。
■ ② すぐに完璧を目指さない人
在宅医療の現場では、
教科書通りにいかないことの方が多くあります。
ひまわり治療院では
「最初から完璧であること」は求めていません。
わからないことを
・聞ける
・相談できる
・持ち帰らない
そうした姿勢のある人ほど、
結果的に大きく成長していきます。
■ ③ 一人でも、チームでも働ける人
訪問は基本的に一人です。
でも、判断や責任を一人で背負う仕事ではありません。
報告・相談・共有を大切にし、
チームの力を借りられる人。
逆に言えば、
「一人で何とかしようとしすぎない人」
はとても向いています。
■ ④ 利用者さまの“できる”を一緒に喜べる人
ひまわり治療院が目指しているのは、
症状だけを見る施術ではありません。
・今日は少し歩けた
・表情が明るくなった
・ご家族の負担が減った
そんな小さな変化を
一緒に喜べる人は、この仕事で必ずやりがいを感じます。
■ ⑤ 技術だけでなく、人として成長したい人
訪問マッサージは
人の生活に入り込む仕事です。
その分、
・気遣い
・誠実さ
・謙虚さ
・言葉の選び方
が、施術効果以上に問われる場面もあります。
ひまわり治療院の行動指針である
「誠実」「謙虚」「可能性を見逃さない」「コミュニケーション」
に共感できる人は、自然とこの環境に馴染んでいきます。
■ ⑥ “楽しみながら働きたい”と思っている人
医療・介護の仕事は大変です。
だからこそ私たちは
楽しむことを、あきらめません。
真剣に向き合い、
でも笑顔を忘れず、
仲間と支え合いながら働く。
「仕事=つらいもの」ではなく
「仕事=人生の一部」と考えられる人は、
ひまわり治療院に向いています。
■ 最後に
「自分は向いているだろうか?」
そう悩む人ほど、実は向いていることが多いです。
大切なのは
上手さではなく、
速さでもなく、
人を想う気持ちです。
ひまわり治療院は
理念に共感し、
一緒に成長していける仲間を探しています。
有限会社ひまわり
住所:神奈川県横浜市都筑区中川1-20-1
サファーレ中川2F-B
電話番号:045-479-6123
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