訪問マッサージって売上ノルマあるの?現場のリアルをお伝えします

「訪問マッサージって、売上ノルマあるんですか?」

これは、

面談や見学のときに、

意外とよく聞かれる質問です。

でも、

多くの方は、

最初に聞きづらそうにされます。


・営業が苦手
・数字に追われたくない
・利用者様より売上が優先になるのは嫌だ
・施術に集中したい

そう感じるのは、

とても自然なことです。

特に、

“人の役に立ちたい”
と思ってこの仕事を選んだ方ほど、

気になる部分かもしれません。


◆ まずお伝えしたいこと

訪問マッサージの仕事は、

「ただ売上をつくる仕事」

ではありません。

本質は、

生活を支え、身体機能の維持・改善をサポートし、利用者様の未来を支える仕事です。

ここを大切にしているかどうかで、

会社の文化は大きく変わります。


◆ 「ノルマがあるのでは…」と不安になる理由

求職者の方が不安になる背景には、

こんな経験があることが多いです。

・数字ばかり求められた
・件数優先だった
・利用者様と向き合う時間が少なかった
・営業的なプレッシャーが強かった

そういった経験があると、

「また同じだったらどうしよう」

と思いますよね。


◆ 実際の現場はどうなのか

ここは正直にお伝えしたいです。

訪問マッサージも、

事業として運営する以上、

“数字”は大切です。

売上があるからこそ、

雇用を守れます。

教育にも投資できます。

より良い環境づくりもできます。


でも、

大事なのは

数字のために利用者様を見るのか
利用者様のために数字がついてくるのか

この考え方です。


◆ 本当に大切なのは“信頼”

訪問の現場では、

数字以上に大切なものがあります。

それは、

信頼関係です。


・この先生なら安心できる
・今日も来てほしい
・家族としても任せられる
・ケアマネジャーに紹介したい

こうした積み重ねが、

結果として継続や紹介につながります。


◆ “営業職”ではなく、“信頼をつくる施術者”

訪問マッサージ師に求められるのは、

無理に営業することではありません。

むしろ、

必要なのは


・丁寧な対応
・小さな変化に気づく力
・誠実さ
・報連相
・相手を思いやる姿勢


こういった

人間力です。


◆ ある先生の本音

ある先生が、

入社前にこう話してくれました。

「数字のプレッシャーが強い職場は苦手でした。」

でも、

実際に働き始めてから、

こう言っていました。


「数字を追う感覚より、利用者様に信頼されることが一番大事なんだと感じました。」


この感覚は、

訪問ならではかもしれません。


◆ 数字だけでは測れない仕事

訪問では、

一人ひとりと長く関わることがあります。

だからこそ、

こんな言葉をいただけます。


「先生が来る日が楽しみなんです。」
「先生じゃないと安心できません。」
「先生に出会えてよかった。」


この言葉は、

売上以上に価値があります。


◆ もちろん、会社としては成長も大切

ここも正直にお伝えします。

会社として、

成長は必要です。

ユーザー様(ひまわり治療院)のように
“社員満足度の高い会社”
“人が育つ会社”
“長く働ける会社”

を目指すには、

事業の安定が必要だからです。

でも、

その土台は、

利用者様への価値提供です。


◆ 最後に

もし今、


「訪問マッサージって、数字ばかり追う仕事なのかな?」
「営業やノルマが不安…」


そう感じているなら。

その不安は、

とても自然です。


でも、

訪問マッサージは、

“売る仕事”ではなく、

信頼を積み重ねる仕事

です。


そして、

丁寧さや誠実さが、

ちゃんと価値になる仕事です。


いきなり応募しなくても大丈夫です。

まずは、

“話を聞くだけ”

そこから始めてみませんか?

現場のリアルを知ることで、

不安が安心に変わるかもしれません。

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有限会社ひまわり

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