「気になっていたけど応募できなかった」そんな方が最初にしたこと

「実は、ずっと気になっていました。」

これは、

見学や面談に来られた方から、

よく聞く言葉です。

 

求人を見ていた。

ホームページも見ていた。

ブログも読んでいた。

でも、

応募できなかった。

 

そんな方は、

決して少なくありません。

 

応募できないのは、悪いことではない

最初にお伝えしたいことがあります。

 

応募できないのは、

勇気がないからではありません。

 

むしろ、

慎重で、

責任感がある人ほど、

簡単に動けません。

 

・今の職場に迷惑をかけたくない
・転職で失敗したくない
・家族のことも考えたい
・本当に自分に合うか分からない
・今より悪くなったらどうしよう

 

そう思うのは、

とても自然なことです。

 

ある先生の話

以前、

見学に来られた先生が、

こう話してくれました。

 

「求人を見てから、半年くらいずっと気になっていました。」

 

気になっていた。

でも、

動けなかった。

 

理由を聞くと、

こう答えてくれました。

 

「応募したら、決めなきゃいけない気がして。」

 

この言葉、

本当に多いです。

 

◆ “応募が重く感じる理由

多くの方が、

こう感じています。

 

・応募=転職を決めること
・応募=覚悟が必要
・応募=今の職場を辞める前提

 

だから、

一歩が重くなる。

 

でも、

本当にそうでしょうか。

 

その方が最初にしたこと

その先生が、

最初にしたことは、

意外とシンプルでした。

 

「まず、話を聞きに来た。」

 

それだけでした。

 

応募ではなく、

決断でもなく、

まずは

知ること。

 

・どんな会社なのか
・どんな人が働いているのか
・自分に合うのか
・どんな働き方なのか

 

それを知るために、

一歩だけ動いた。

 

話を聞くだけで、見える世界が変わる

実際に、

現場の話を聞き、

働き方を知ったとき、

その先生はこう言いました。

 

「自分、選択肢を知らなかっただけなんですね。」

 

この言葉は、

とても印象に残っています。

 

人は、

環境を変える前に、

まず

視点が変わる

ことがあります。

 

訪問マッサージという働き方

訪問マッサージは、

ただ施術する仕事ではありません。

 

・利用者様の生活に寄り添う
・ご家族の安心を支える
・ケアマネジャーや医療職と連携する
・自分で考え、自分で判断する

 

だからこそ、

施術者としても、

人としても成長できます。

 

「もっと早く知ればよかった」

実際に働き始めた方から、

よく聞く言葉があります。

 

「もっと早く話を聞けばよかった。」

 

この言葉には、

いろんな意味があります。

 

・もっと早く成長できたかもしれない
・もっと早くやりがいに出会えたかもしれない
・もっと早く、自分らしく働けたかもしれない

 

大きな決断はいらない

ここで、

大切なことがあります。

 

いきなり応募しなくても大丈夫です。

転職を決めなくても大丈夫です。

履歴書もいりません。

 

まずは、

話を聞くだけ

それでも十分です。

 

最後に

もし今、

 

「気になっていたけど、応募できなかった。」
「ずっと見ていたけど、一歩が出なかった。」

 

そう感じているなら。

それは、

あなただけではありません。

 

そして、

最初の一歩は、

応募じゃなくてもいいんです。

 

まずは、

知ること。
話を聞くこと。
見てみること。

 

そこから始めてみませんか?

あなたの未来が変わるきっかけは、

案外、

そんな小さな行動かもしれません。

私たちは、

そんな一歩を歓迎しています。

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